意外と知らない家賃の下げ方!?

こんにちは!しぇんろんです。

今回のテーマは、

家賃を下げる方法とは!?

こちらについて解説していきます。

節約する上で一番効果を発揮してくれるのが『固定費の削減』です。

生活の満足度を下げることなく節約する事が出来るからです!

そしてこの固定費の中でも一番高額になりがちなのが『家賃』になります。

今回は、この家賃を安くする方法を伝授していきたいと思います♪

この記事でわかること

・不動産業界について

・家賃を安くする方法

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不動産業界について

まず、『家賃を安くする方法』の前に不動産業界について簡単に触れていきましょう!

何度も言いますが、不動産業界には本当に気をつけましょう!!

不動産屋は、不堅実な人が多く平気で嘘をついてきます。

有名な言葉で、『見た目は弁護士、中身は詐欺師』なんて言われたりするのが不動産屋です。

※もちろん堅実で真面目にお仕事をされている人もいると思いますが、それでも疑い深く接するに越した事はないでしょう。

そして不動産業界とは、情報が封鎖的です。ですので知識のない一般人が契約をしに来るとボッタクられてしまうのです。

今後生きていく上で住宅はずっと関わってくるモノなので早いうちに知識を身に付けておきましょうね!

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家賃を安くする方法

結論から言うと、家賃交渉をしましょう!

いや!いや!そんなの出来ないよ!!

値下げ交渉なんて今まで一度もやった事ないよ!!

と!言いたいと思いますが、大丈夫です!

そして、家賃交渉は入居した後でも簡単に出来てしまうのです。

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家賃交渉が簡単な理由

建物は古くなると家賃は基本的に下がります。

5年前に入居した人と今から入居する人で家賃は違ってきます!

例えば、

5年前(新築)は、家賃10万円

現在(築5年)は、家賃9万円

こんな事は日常茶飯事で起こります。

ほとんどの人は一度契約を結んだら家賃の見直しなんてせずに、当時の家賃10万円のまま住み続けてしまいます。

ですので、今は家賃が下がっているので9万円に下げてください!と交渉しましょう。

大家さんの立場から見ると

確かに家賃を下げる交渉をされるのは嫌なことなのですが、一番嫌なのは空室(退去されてしまう)が発生してしまうことです。

例えば、家賃交渉を断り退去された場合にかかる費用は、

  • 空室期間のもらえない家賃

人気物件でない限り大体つぎの入居者が決まるまで2〜6ヶ月くらいはかかります

  • リフォーム費用がかかる

入居者からも少し支払われますが全額だしてもらえる訳ではありません

  • 新規入居者のための広告料

新しい人を募集するために不動産屋に広告料を支払って宣伝してもらいます

退去されてしまった場合、上記のような費用がかかってきてしまうのです。

しかも、次の入居者募集は周りに合わせて家賃を下げないといけないので結局9万円の家賃になってしまいます。

なので、家賃を1万円安くすることで長く住んでもらえた方が、退去されるよりも大家さんも得をするのです!

結局、大家さんの本音としては退去が一番困るんです!周りと同じ1万円下げてでも長く住んで欲しい!と思うのですね!

家賃交渉のポイント

・今の家賃相場の調べ方

自分のマンション名でGoogle検索

自分の部屋を賃貸情報サイトで探す!

・どこに連絡すれば良いのか?

管理会社に連絡しましょう!

家賃など普段やり取りする所です。

簡単に言うと!

仲介会社(不動産屋)

部屋探し・契約までをサポートしてくれる

管理会社

入居後の支払いやメンテナンスを管理

仲介会社=管理会社のケースもある

個人でやっている不動産屋など!

・交渉時期は?

3月は避けること!

ワンルームなどは、新しい新学期や就職などで引っ越しシーズンになるため3月の交渉は避ける方が良いと思います!

まとめ

固定費削減で絶大な効果を発揮するのが『家賃』です。

家賃は毎月の支払いで高額になりがちな固定費です。

家賃交渉は皆さんが思っている以上に簡単にできますよ!

ぜひ、いま住んでいる家賃相場を確認して安くなりそうであれば家賃交渉をしてみてください!

仮に断られてしまっても失うものは何もありませんよ!リスクゼロで1〜2万円の固定費削減が出来るかもしれません。

ぜひ行動に移してみてください!

以上『家賃を下げる方法』でした。

知識ほどの武器はありません!

これからもコツコツと勉強して

明るい未来を切り開いて行きましょう!

行動した人のみが豊かになれる時代です。

皆さんもすぐ行動に移してみて下さい!

最後までありがとうございました^ ^

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