【日本人の悪い所】お金持ちになれるマインド『難破船と3人の乗客』

こんにちは!しぇんろんです!

突然ですが、皆さん知ってましたか?

世界の人口の約0.25%に過ぎないユダヤ人

ですが、ノーベル賞受賞者の20%

ユダヤ人(ユダヤ系含む)と言われていて

フォーブスが公表する長者番付でも、

上位陣には常に彼らがいます!

それほど、ユダヤ人というのは

頭脳が優秀!

大金持ち・成功者が多い!

と言われているんですね!

そんな彼らの『人生の羅針盤』になるのが

①ヘブライ聖書

②タルムード(1冊約400ページ、全30冊以上からなる書物)

今回の記事はタルムードに載っている『小話』を紹介して、そこから読みとる

『経済的に成功するためのマインド』を伝授します!!

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この記事を読むことで

将来が不安だなと思いながらも

資産運用を始められない、、、

こういったマインドを壊していきます!

難破船で、命を失う乗客にならないためのお話です!

宗教の話じゃなくて、お金の話なので安心してください^ ^

タルムードについて少しだけ補足します!

タルムードとは、あらゆる事柄について色々な議論のすべてがまとめられた

世界最古の議論集と言われています。

例えば自分たちも!

『米国集中投資が良いのか?世界分散投資が良いのか?』

『債券は必要なのか?株式だけで良いのではないか?』

『サラリーマンが良いのか?フリーランスが良いのか?』

『持ち家が良いのか?賃貸が良いのか?』

こういう『議論』が、1つの書物にまとめられているイメージです。

幼い子供から大人まで、あらゆる世代の人が理解・納得できるように、色々な小話が盛り込まれています!

ユダヤ人の母親は、子供が幼いうちからその『小話』を繰り返し読み聞かせ、

『あなたならどうする?』と、問いかけるそうです!

読者の皆様も『読みながら自分ならどうするんだろう?』

こういった目線で読んでもらえたら!と思います!

では早速!

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『難破船の3人の乗客』

ある時、帆船が嵐に遭って難破しました。

流れ着いた無人島は、たくさんのフルーツが実る島でした!

帆船は、その島で修理をしてから出航することになりました。

乗客は3人です(Aさん、Bさん、Cさん)

①乗客Aさん

いつ修理が終わって船が出てしまうか分からないので
『取り残されたら大変だ!』と思って船から降りなかった。
嵐で遭難して、何日も空腹続きだったけど
船が出航してしまう心配の方が強く、空腹は我慢することにした。
②乗客Bさん

島に降りたけど、船が見える範囲内でフルーツを食べて、
船の修理が終わる様子を見るや、大急ぎで船に戻った!
満腹になるまで食べることは出来なかったけど何とか空腹を満たし、
フルーツで水分補給もできた!
③乗客Cさん

『嵐でこれだけやられたんだ、
そう簡単には修理できないだろう』そう思って、
島の奥地まで入って行って、大量のフルーツを入手しました!
既に船のことは見えない所まで来ていたけれど『まだ大丈夫』と、
フルーツをたらふく食べることに専念しました。
ようやくお腹が満たされ、船のあった所まで戻ったら、
既に船は出航した後。
完全に取り残されてしまった。

その後の乗客Aさん

栄養失調・脱水症状で、その後の航海に

耐えきれず死んでしまった。

その後の乗客Cさん

無人島から脱出することができず、そのまま、無人島で一生を終えました。

めでたし?めでたし?

こういった小話でした。

皆さんは、どのタイプの乗客でしたか?

カンの良い人は気づいてるかもしれません

日本人の性格的に、かなり多くの人が

乗客Aさんだとおもっています。

不安に心を支配されて

まったく行動を起こせずに

日に日に状況を悪くさせていく人達ですね!

そして、この小話はいったい『何を伝えようとしている話』なのか?

順番に解説していきます!

『難破船の3人の乗客』は、

リスクコントロールの話になります!

この小話の学びは、リスクの取り方

についてです。

船からあまりにも離れてしまうと

出航に間に合わないかもしれない!

船の位置を見失って迷子になるかもしれない!

こういうリスクがありますよね?

一方で、そういったリスクをとらないと

フルーツを入手・食べることで

ビタミンを補給したり!

水分を補給したりして

お腹を満たすというリターンが得られない

わけですよね?

物事にはリスクがつきものです!

慎重になりすぎると、失敗する!

大胆になりすぎても、失敗する!

じゃあどうすれば良いのか?

船の見える位置でフルーツを食べていた

乗客Bさんのように

素早くリスク・リターンを計算して、

適正なリスクをとるしかない!

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これが、今回のキーワードです!!

『適正なリスクこそが人生に勝利をもたらすということ』

日本の教育はリスクを避けること

重視しすぎている!!

教えるべきは!

リスクの避け方ではなく!

適正なリスクの取り方です!

リスクの避け方だけを教わってきた温室育ちの人は!

何かあったらどうするんですか?

責任とれるんですか?

こうやって、他責になっていく!

初めて自転車に乗れるようになった頃のことを思い出して欲しいです!

転ぶかもしれない!

ケガするかもしれない!

こういうリスクをとったからこそ

今、自転車に乗れるようになったわけですよね?

そういったリスクにしても

ヘルメットを被る!

膝当て、肘当てをつける!

人のいない広い場所で練習する!

こうすることで、リスクを管理・コントロールできるようになる!

船の見える位置でフルーツを食べた

乗客Bさんと、やっていることは同じ!

『こんな話、今の生活に何の関係があるの?』と感じてる人もいるかもしれませんね、、、、

思いっきり、関係ありますよ!!

今、世界はコロナウイルスをきっかけに不景気に陥ってます。

すでに、世界の主要企業のうち3社に1社は赤字です!

・ANA
・JR東日本
・キャノン
・日産自動車

一流企業が大きな赤字を出している

これは、まさに嵐に遭って難破した帆船と同じ状況ですよ?

給料カット

賞与カット

人員削減(リストラ)

色々なことをやって、船=会社を修理している状況です!

大企業に限らず、中小企業も大きな痛手を受けていますよね!

難破船に乗っている会社員の皆さんは

束の間の『修理期間』に、周りを見渡してみて欲しいです!

周りに沢山の『フルーツ』があることに気がつくはず!

例えば、

・ブログ・アフィリエイト
・せどり
・プログラミング
・デザイン
・動画編集
・株式投資・債券投資
・不動産投資
 etc...

船の外の『果実』は数えきれないほどある

こういう時に、『もう会社には頼れない!独立だ!!』

こうやって、勢いに任せて会社を辞めてしまう人は、、、

島の奥地までフルーツを取りに行って、取り残された『乗客Cさん』になりうる!

一方で、『副業や投資なんて危ない。船に残り続けよう』

こういう行動をとった人、つまり『乗客Aさん』は、船の修理が完了して動き出せば、別の場所に移動できるかもしれない!

でも、

船=会社が助かるのと乗客=会社員が助かるのは

まったく別問題だということを認識した方が良いです!

船が助かっても、栄養失調や脱水症状で命を落としてしまうかもしれない。

会社に残りながら、

副業を始めてみる!

資産運用を始めてみる!

こういうリスクの取り方ができる人は

この小話で生き延びた『乗客Bさん』になりうる!

この話を自分の生活に当てはめてみて

慎重すぎると失敗する!

大胆すぎると失敗する!

こうならないように、考えてみてほしい!

『皆さんにとって重要なのは、適正なリスクをとること』です!!

まとめ

タルムードから『難破船と3人の乗客』の話をしました!

この話は適正なリスクを取ること

重要性を教えてくれます!

副業についてはパターンが多いので一概には言えないですが、

資産運用、特にインデックス投資については『多くの人にとっての最適解』

これは割とハッキリしています!

『全世界株式』や『米国株式』を中心に

リスクをとって『債権』や『キャッシュ』

を混ぜて、リスクを落とす!

こうやって適正リスクをとって、

年利3〜7%程度で長期運用するイメージですね!

もちろん、リスクをとる以上、元本割れ

する可能性があることも頭に入れておきましょうね!

ぜひ参考になりましたら行動に移していきましょう!

最後までありがとうございました^ ^

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